WAKUWAKU JAPAN台湾開局2周年記念
人気俳優 高橋一生さんが主演ドラマのPRで台湾を訪問

「日本の今を世界に伝える」をテーマに7つの国とエリアで日本のテレビ番組を放送するWAKUWAKU JAPANは、2016年9月から台湾で放送を開始、2018年9月で2周年を迎えました。これを記念して、10月から話題の最新ドラマ4作品(「僕らは奇跡でできている」、「リーガルV」、「下町ロケット」、「今夜、勝手に抱きしめてもいいですか?」)を日本と同時期に放送。さらに、「僕らは奇跡でできている」で民放ゴールデンタイムの連続ドラマで初主演を務める高橋一生さんを台湾に招いて、ドラマのPRを行いました。
11月3日(土)に台湾・台北で開催された記者会見には30以上のメディアが出席、スペシャルイベントは3,100以上の応募から選ばれた約100人のファンが参加し、応募倍率は30倍以上となり、大きな話題となりました。

イベントの様子や、WAKUWAKU JAPAN独占インタビューの映像はこちらからご覧ください。

イベント以外にも、台湾現地メディアの個別インタビューに応じ、充実した一日を過ごしました。

三立テレビ「完全娯楽」

三立テレビ「完全娯楽」

「中国時報」

「中国時報」

「VOGUE」台湾

「VOGUE」台湾

「蘋果日報」

「蘋果日報」

WAKUWAKU JAPANでは、海外へ日本の優れたコンテンツを届けるのみならず、番組と連動したプロモーションなど、これからも幅広い活動を通じて日本のエンターテイメントの魅力を発信していきます。

イベント記録

「WAKUWAKU JAPAN開局2周年記念 『僕らは奇跡でできている』スペシャルイベントin台湾」では、高橋さんが登場すると、会場は大歓声に包まれました。高橋さんは中国語で自己紹介し、「台湾に来るのは初めてなので、とても楽しみにしていました」と語りました。また、視聴者へ感謝の言葉を伝え、新ドラマ『僕らは奇跡でできている』の見どころを紹介しました。台湾で大人気の心理テストや台湾語のあいさつにも挑戦し、最後に参加者と記念撮影をしました。終始歓声と笑い声に包まれ、和やかで熱気あふれる雰囲気の中にイベントを終えました。

また、記者会見では、初めて台湾を訪れた高橋さんに、地元の名物料理(小吃・シャオチー)である小籠包、ルーロー飯、台湾唐揚げを用意しました。「おいしい!念願だったので、うれしいです」と満足そうに笑顔を見せてくれました。台湾ならではの内容でイベントは大いに盛り上がりました。

『僕らは奇跡でてきている』ドラマ概要

高橋一生が演じる、生き物の“フシギ”に夢中でちょっとユニークな大学講師「相河一輝」。
彼は周囲の人々をイラっとさせるけど、なぜか憎めない。そして愛らしい・・・。
自分の興味や好奇心に素直に従い“毎日を心豊か”に過ごす主人公の言葉が、きっとあなたの心に問いかける。周囲を気にして本当の自分を見失っているすべての人に贈る“気づき”の物語。

<出演者>
高橋一生 榮倉奈々 要潤 児嶋一哉 / 田中泯 / 戸田恵子 小林薫
<スタッフ>
脚本:橋部敦子
演出:河野圭太 星野和成 坂本栄隆
プロデューサー:豊福陽子 千葉行利 宮川晶
制作協力:ケイ ファクトリー
制作著作:カンテレ