Anime Festival Asia 2016でピコ太郎とコラボ

11月25日(金)から27日(日)にシンガポールでAnime Festival Asia 2016 Singapore(AFA)が開催され、WAKUWAKU JAPANはチャンネルの認知拡大と視聴促進を目的にブースを展開。いままさに旬の日本のエンターテイメントを体験してもらうべく、世界中で大ブレイク中のシンガーソングライター“ピコ太郎”とコラボしました。

シンガポールで大反響!

記者発表会には大手メディアが集結

記者発表会には大手メディアが集結

WAKUWAKU JAPANのFacebookにピコ太郎来星の告知を掲載したところ、あっという間にシンガポール中が大騒ぎに。The StraitsTimesなどの大手メディアに次々と記事が取り上げられました。27日に行った記者発表会には20社以上のメディアが出席しました。

コラボブースも盛況!

25日から27日のWAKUWAKU JAPANブースでは“ピコ太郎なりきりコーナー”を展開。サングラスとレオパード柄のストールを身に付けた来場者たちがPPAPをパフォーマンス!その様子をスマートフォンで撮影し、各自のInstagramにアップしていただきました。

シンガポール初ライブ

ステージ前には2,800人以上の観客が殺到

ステージ前には2,800人以上の観客が殺到

Meet & Greetの当選者5名とパフォーマン

Meet & Greetの当選者5名とパフォーマン

いよいよピコ太郎本人が登場する27日にはステージ前に2,800人以上の観客が殺到!待ち焦がれたピコ太郎が登場すると会場の熱気は急上昇。ロングペンバージョンを披露すると、会場の観客たちも「ロングペーン!」と合唱を始めて大盛り上がり。会場の熱狂ぶりにピコ太郎も大興奮で、PPAPの振り付けのキーポイントをレクチャーした後、会場全体でPPAPをパフォーマンス!最後には鳴り止まない熱いアンコールに応えてロングペンバージョンを再披露し、大盛況のうちにステージを終えました。

鶴保大臣も登壇

Cool Japanブースの様子

Cool Japanブースの様子

RoBoHoN

RoBoHoN

左から高橋智隆氏、鶴保庸介クールジャパン戦略担当大臣

左から高橋智隆氏、鶴保庸介クールジャパン戦略担当大臣

対談の様子

対談の様子

講演する鶴保大臣

講演する鶴保大臣

WAKUWAKU JAPANブースの隣には今年初出展となる内閣府Cool Japanブースが。内閣府はJapanese Contents DriveIndustriesと銘打ち、展示、ステージ、ビジネスセミナー等を展開しました。

展示ブースではアニメ等のコンテンツをテーマに4つのゾーンに分けて紹介。コンテンツ×地方ゾーンではアニメ聖地、コンテンツ×スマートフォンゾーンでは日本旅行の際に便利なアプリ、コンテンツ×マーケティングゾーンでは地方の伝統工芸をはじめとする様々なタイアップ商品を紹介。コンテンツ×テクノロジーゾーンでは、組み立てロボットのRobiやロボット型のスマートフォンRoBoHoN等が活躍。たくさんの人の興味を引きつけ、終日多くの来場者が訪れました。

26日は鶴保庸介クールジャパン戦略担当大臣がAFAステージに登場。来場した大勢のアニメファンに対し地方を含む日本の魅力について語ったほか、ロボットクリエイターの高橋智隆氏とテクノロジーの可能性について対談しました。また日本コンテンツを活用したビジネス展開を後押しするビジネスセミナー、ネットワーキングレセプションにも登壇し、コンテンツ業界、メディア、メーカー、サービス業などの幅広い参加者約100名が両国のコンテンツ関連ビジネスのさらなる発展に向けた活発な意見交換を行いました。