友好のタスキをつなぐ駅伝

5月15日(日)にインドネシアで開催された第3回ジャカルタ「絆」駅伝2016(毎日新聞社、コンパス紙主催)の会場で、WAKUWAKU JAPANは、チャンネル認知拡大と視聴促進を図るため、のぼりやバナーの掲出、ブース出展などを行いました。

インドネシアと日本の友好を目的に2014年から毎年開催されている駅伝イベント、ジャカルタ「絆」駅伝は、ASEAN地域最大規模の本格的市民駅伝。1チームはインドネシア人と日本人4人の混合チームで構成され、インドネシアに支社のある日系企業を中心とした441チーム1,764人が参加。鈴木大地スポーツ庁長官、ロンドン五輪女子マラソン日本代表の尾崎好美さん(第一生命保険所属)らもランナーとして出場し、選手たちはジャカルタ中心地のグロラ・ブンカルノスタジアム周辺をタスキでつなぎました。

日本好きな現地の人々の間では良く知られたイベントで、沿道に集まった5万人を超える人々の熱のこもった応援も見どころ。当日はWAKUWAKU JAPANのブースにもたくさんの方が来場しました。