台湾最大手ケーブルテレビ局にてベーシックパック放送開始
Fubon Group傘下「kbro」&「Taiwan Mobile Broadband」

WAKUWAKU JAPAN株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 川西将文、以下WAKUWAKU JAPAN)は、2019年7月9日より、台湾の大手ケーブルテレビ局(以下CATV局)「台固媒體股份有限公司(英語名: TFN MEDIA CO., LTD.、サービス名:台灣大寬頻、サービス英語名: Taiwan Mobile Broadband、以下TWM)」においてベーシックパックでの放送を開始します。また、今年4月25日より、最大手の「凱擘股份有限公司(会社英語名:kbro Inc.、サービス名:凱擘、サービス英語名:kbro、以下kbro)」においても、ベーシックパックでの放送を実現しました。

台湾における有料放送の普及率が80%を超えており、多数の有料CATV局が存在しています。その中でもkbroは台湾最大手CATV局であり、TWMと同じく台湾大手金融グループFubon Group(富邦集団)の傘下にあります。kbroとTWMを合わせると、台湾最大の視聴者数となります。

これまでWAKUWAKU JAPANはkbroとTWMのHDパック(追加料金が必要なプレミアムパック)にて放送を行ってまいりましたが、チャンネルの台湾での認知拡大・人気向上に伴い、両サービスのベーシックパックにて放送を開始することとなりました。これに伴い、kbroとTWMの契約者なら誰でもWAKUWAKU JAPANを見られるようになり、今後さらなる認知拡大が期待できます。

WAKUWAKU JAPANでは、毎クール日本で放送中の最新ドラマを放送しており、2019年7月期はフジテレビの最新ドラマ「ルパンの娘」及び関西テレビ放送の最新ドラマ「TWO WEEKS」の放送が決定しています。その他にも魅力的な作品を編成することで、さらなる人気向上を目指します。

今後もWAKUWAKU JAPANは、台湾はもちろんのこと、世界でより多くの視聴者に日本番組をお楽しみいただけるよう放送サービスの拡大に努め、各国での日本ファンの増加に寄与してまいります。

以上

<WAKUWAKU JAPANとは>

公式サイト : https://www.wakuwakujapan.com/
WAKUWAKU JAPANは、日本のコンテンツを24時間、現地の言葉でお届けする現地の方向けのチャンネルです。放送を通じて、日本の今を各国の視聴者の皆様にお届けし、日本文化や日本の各地域、日本の優れた製品などに対する興味・関心を持っていただくことを期待しています。また、さまざまなプロモーションを通して日本の魅力を体験していただき、日本ブームの創出・拡大に努めてまいります。
■現在チャンネル展開中の国と地域:インドネシア、ミャンマー、シンガポール、台湾、スリランカ、ベトナム、モンゴル(計7か国・地域)

<WAKUWAKU JAPAN株式会社について>

  • 会社名 : WAKUWAKU JAPAN株式会社
  • 住  所 : 〒107-0052 東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル7F
  • 設立年月日 : 2015年5月1日
  • 資本金 : 100百万円
  • 代表取締役社長 : 川西 将文
  • 株主構成 : スカパーJSAT株式会社 100%