2018年7月より台湾の大手ケーブルネットワーク
「CNS」傘下の全サービスで放送開始!
視聴可能世帯数は台湾540万世帯、アジア1,380万世帯に拡大

WAKUWAKU JAPAN株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 川西将文、以下WAKUWAKU JAPAN)は、2018年7月2日より、台湾の有料多チャンネルケーブルネットワーク「中嘉網路股份有限公司(英語名:China Network Systems Co., Ltd.、サービス名:bbTV、以下CNS)」傘下の全てのサービスにてWAKUWAKU JAPANの放送を開始いたしました。これに伴い、台湾における視聴可能世帯数が540万世帯、アジア全体における視聴可能世帯数が1,380万世帯に拡大いたしました。

台湾には多数の有料多チャンネルケーブル放送事業者が存在し、多くの事業者がMSO(Multi Service Operator)と呼ばれる大手ネットワークに所属しております。その中でもCNSは台湾の4大MSOの1つで、これまでWAKUWAKU JAPANはCNSに所属する一部サービスにて放送を行ってまいりましたが、チャンネルの認知拡大、及び人気向上に伴い、CNS傘下の全サービスで放送を開始することとなりました。

WAKUWAKU JAPANでは、毎クール日本で放送中の最新ドラマを放送しており、7月期はフジテレビの最新ドラマ「絶対零度-未然犯罪潜入捜査-」「グッド・ドクター」の放送が既に決定しています。その他にも魅力的な作品を編成することで、さらなるチャンネルの人気向上を目指します。今後もWAKUWAKU JAPANは、台湾はもちろんのこと、世界でより多くの視聴者に日本番組をお楽しみいただけるよう放送サービスの拡大に努め、各国での日本ファンの増加に寄与してまいります。

<WAKUWAKU JAPANとは>

公式サイト : https://www.wakuwakujapan.com/
WAKUWAKU JAPANは、日本のコンテンツを24時間、現地の言葉でお届けする現地の方向けのチャンネルです。放送を通じて、日本の今を各国の視聴者の皆様にお届けし、日本文化や日本の各地域、日本の優れた製品などに対する興味・関心を持っていただくことを期待しています。また、さまざまなプロモーションを通して日本の魅力を体験していただき、日本ブームの創出・拡大に努めてまいります。
■現在チャンネル展開中の国と地域:インドネシア、ミャンマー、シンガポール、台湾、スリランカ、ベトナム、モンゴル、タイ王国(計8か国・地域)