2018年4月 ベトナムで24時間放送の日本コンテンツ専門チャンネル「WAKUWAKU JAPAN」開局!視聴可能世帯数が1,290万世帯に拡大

WAKUWAKU JAPAN株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 川西将文、以下WAKUWAKU JAPAN)は、2018年4月19日より、ベトナム社会主義共和国(首都ハノイ、以下ベトナム)のVIETNAM TELEVISION CABLE CORPORATION  が運営する有料多チャンネルケーブル放送「VTVcab」及び、VIETTEL TELECOM CORPORATIONが運営する有料多チャンネルケーブル/IPTV放送 「next TV」で、日本コンテンツ専門チャンネル「WAKUWAKU JAPAN」を開局しました。

これまでベトナムでは、2016年12月1日よりVTVcabが運営するチャンネル内で「WAKUWAKU JAPAN HOUR」として特定時間帯での日本コンテンツを放送してきましたが、その結果として視聴者ニーズが高まり、この度、24時間放送としてチャンネルを開局することとなりました。

WAKUWAKU JAPANは、今年に入ってから、モンゴルの有料多チャンネルIPTV放送「Skymedia」(2018年2月1日開局)、スリランカの有料多チャンネルIPTV放送「Peo TV」(2018年4月1日開局)と、次々に放送サービスを拡大しており、今回のベトナムでのチャンネル開局を受けて、放送全エリアでの視聴可能世帯数が、合計1,290万世帯(4,688万人)となり、ついに1,000万世帯を突破しました。

2014年2月にインドネシアでチャンネルを開局して以来、4年2カ月での視聴可能世帯数1,000万世帯突破は、有料放送における新規参入チャンネルとしては異例のスピードでの成長であり、アジアにおける日本コンテンツへの興味の高さを表しています。WAKUWAKU JAPANは、今後も魅力ある日本コンテンツの放送を通じて、アジア各国における日本ファンの増加に寄与してまいります。

<WAKUWAKU JAPANとは>

公式サイト : https://www.wakuwakujapan.com/
WAKUWAKU JAPANは、日本のコンテンツを24時間、現地の言葉でお届けする現地の方向けのチャンネルです。放送を通じて、日本の今を各国の視聴者の皆様にお届けし、日本文化や日本の各地域、日本の優れた製品などに対する興味・関心を持っていただくことを期待しています。また、さまざまなプロモーションを通して日本の魅力を体験していただき、日本ブームの創出・拡大に努めてまいります。
■現在チャンネル展開中の国と地域:インドネシア、シンガポール、台湾、スリランカ、ベトナム、モンゴル、タイ王国、フィリピン共和国(計8か国・地域)