「東京高円寺阿波おどり台湾公演2019」の番組を制作・放送しました!

東京都杉並区(高円寺)は、台湾の文化芸術との相互交流の強化を目的とし、2015年より台湾で「東京高円寺阿波おどり」の公演を行っています。3回目の開催となった2019年4月の公演では、過去最多の総勢160名の踊り子が台湾の街を練り歩きながら、台湾の北から南まで演舞を披露しました。

「阿波おどり」は日本の3大盆踊りと言われており、四国の徳島県発祥の踊りとなります。63年前に商店街を活性化したいという想いで高円寺に導入されて以来、日本国内で「最も行きたい祭り」に選ばれるほど成長し、100万人の観客を引き寄せる夏の祭りとして毎年開催されています。台湾公演でも観客が溢れるほどの人気ぶりとなり、今では、「最も台湾を愛する」日本祭りと言わるようになりました。

WAKUWAKU JAPANでは、2019年4月26日(金)~28日(日)の3日間に台湾で行われた「東京高円寺阿波おどり台湾公演2019」を取材し、当日の公演の様子を踊り子や台湾の観客へのインタビューを交えながら紹介する番組を制作しました。その番組を6月に台湾で放送し、「高円寺阿波おどり」の歴史や、盛況だった公演の熱気を改めて台湾の方々に届けました。