日本の百貨店をアジアでPR

ISETAN The Japan Store Kuala Lumpur イメージパース

ISETAN The Japan Store Kuala Lumpur イメージパース

2016年12月から2017年1月にかけてWAKUWAKU JAPANでは特別番組「日本の百貨店(仮)」を4回に渡り放送します。訪日時のショッピングスポットとして外国人観光客に高い人気を誇る日本の百貨店の魅力を、その周辺の街とともに紹介します。百貨店グループ「三越伊勢丹」では、アジア各国における認知拡大を目的に、本番組と連動したTVCMを展開する予定。日本の百貨店の魅力をともに世界に伝えブランド力UPを図っていきます。
番組では銀座、新宿、日本橋、そして海外事例として発展が著しいマレーシアを特集。日本の百貨店ならではの豊かな商品ラインアップ、ファッション界をリードする先進性、歴史と伝統が育んできた日本ならではのきめ細やかな気配りやサービス、ますます飛躍してゆく百貨店の今後などを紹介します。
また、百貨店と街はともに歩み影響を与え合う関係。立地ごとに個性を持つ街、その街に影響を受けて異なる顔を見せる百貨店。互いの魅力を紹介することで引き立て合い、さらに多くの訪日客が訪れることを目指します。
三越伊勢丹ではマレーシアの店舗をクールジャパン機構と協業し全館改装し、10月に「ISETAN The Japan Store Kuala Lumpur」をリモデルオープン。日本の優れたモノやサービスを発信する新たなスペシャリティストアを展開し、海外展開にますます注力しています。三越伊勢丹担当者の高遠千恵子さんは「日本以外ではあまり知られていないこと、また百貨店という業態が国によってイメージが違うため“日本の百貨店”を海外に伝えるのが難しいということが当社の課題です。WAKUWAKU JAPANと協業することでこの課題を克服できるのではと期待をしています。」