WAKUWAKU JAPAN

2017年2月モンゴルで放送開始
WAKUWAKU JAPANの放送エリア 8つの国と地域に拡大

2017年1月6日
WAKUWAKU JAPAN株式会社

 WAKUWAKU JAPAN株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 川西将文、以下WAKUWAKU JAPAN)は、2017年2月から、モンゴル国(首都ウランバートル、以下モンゴル)のUnivision LLC(本社:ウランバートル CEO:Ganbold Ravjin)が提供する有料多チャンネルIPTVサービス「Univision」、及びDDish TV LLC(本社:ウランバートル CEO:Bold Ganbat)が提供する有料多チャンネル衛星放送「DDish TV」で放送を開始します。Univision及びDDish TVはモンゴルの最大手通信・携帯電話会社であるUnitelのグループ企業です。これによりWAKUWAKU JAPANの放送は、インドネシア・ミャンマー・シンガポール・タイ・台湾・スリランカ・ベトナム・モンゴルの計8つの国と地域で視聴可能となります。

 モンゴルの人口は約306万1,000人。大草原に伝統的な移動式住居「ゲル」で暮らす遊牧民のイメージが強いモンゴルですが、近年は人口の約4割以上が、都市化が進んだ首都ウランバートルで暮らしています。地方でゲルに暮らす遊牧民たちの間でも衛星放送、インターネット、携帯電話などの普及が進み、生活の現代化が進んでいます。モンゴルは大相撲でのモンゴル人力士の活躍等によって日本への親しみが広がり、2004年に在モンゴル日本国大使館が実施した世論調査においては「最も親しくすべき国」として日本が第1位にあげられるなど親日国です。良好な関係や日本語学習熱の高まりから、多くの学生が日本へ留学に訪れる国でもあります。

WAKUWAKU JAPANは2017年2月から、「Univision」及び「DDish TV」で24時間放送チャンネルとして放送を開始します。「Univision」が提供するチャンネル数は約140Ch、「DDish TV」では約90Chです。WAKUWAKU JAPANは、「Univision」ではほとんどの加入者が契約するベーシックパック、「DDish TV」では海外チャンネルパックでご視聴頂けます。
 WAKUWAKU JAPANはモンゴルの皆様に向けて、チャンネル展開中の他エリア同様、ドラマ、映画、アニメ/特撮、カルチャー、エンタメ、音楽、スポーツなどの総合編成で日本コンテンツをお届けしていく予定です。

「Univision」「DDish TV」

以上

<WAKUWAKU JAPAN株式会社について>
 ・会社名 : WAKUWAKU JAPAN株式会社
 ・住  所 :〒107-0052 東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル7F
 ・設立年月日 : 2015年5月1日
 ・資本金 : 5,500百万円
 ・代表取締役社長 : 川西 将文
 ・株主構成: スカパーJSAT株式会社 60% 株式会社海外需要開拓支援機構 40%

<WAKUWAKU JAPANとは>
公式サイト : http://www.wakuwakujapan.tv/
 WAKUWAKU JAPANは、日本のコンテンツを24時間、現地の言葉でお届けする現地の方向けのチャンネルです。放送を通じて、日本の今を各国の視聴者の皆様にお届けし、日本文化や日本の各地域、日本の優れた製品などに対する興味・関心を持っていただくことを期待しています。また、さまざまなプロモーションを通して日本の魅力を体験していただき、日本ブームの創出・拡大に努めてまいります。
■現在チャンネル展開中の国と地域:インドネシア、ミャンマー、シンガポール、タイ、台湾、スリランカ、ベトナム